
とうきょうすくわくプログラム
とうきょうすくわくプログラム 東矢口きぼうのいずみ保育園 0歳から2歳
「とうきょう すくわくプログラム」について
「とうきょう すくわくプログラム」は、すべての乳幼児の「伸びる・育つ(すくすく)」と「好奇心・探究心(わくわく)」を応援する幼保共通のプログラムです。
幼稚園や保育所といった施設類型の垣根を越え、主体的・協働的な探究活動を通じ、子供の豊かな心の育ちをサポートします。
当園でも令和7年度2月より取り組みを始めています。
0~2歳児クラスの活動内容をご報告していきます。
当園では、東京都が推進する とうきょう すくわくプログラム の考え方を取り入れ 、子どもたちの「やってみたい」「なんだろう」という気持ちを大切にした保育を行っています。
0~2歳児の子どもたちは、身近な環境や素材に触れながら五感を使って世界を知っていきます。
当園では、子どもたちが遊びの中で自然に学び、発見できる環境づくりを大切にしています。

とうきょうすくわくプログラムの取り組み
とうきょうすくわくプログラム 大田区 東矢口きぼうのいずみ保育園
当園の取り組み


センサリープレイ(感覚遊び)
当園では、すくわくプログラムの取り組みとしてセンサリープレイ(感覚遊び) を取り入れています。
どんな色があるのかな?
「色が混ざって変わった!」
どんな感覚かな?
「ぐにゃぐにゃしてる!」
このような体験を通して、子どもたちの好奇心や探究心が育っていきます。
寒天・氷・泡・水・色水など、さまざまな素材に触れる体験を通して
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手で触れて感触を楽しむ
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色や形の変化に気づく
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すくう・混ぜるなどの動きを楽しむといった五感を使った遊びを大切にしています。
大田区 東矢口きぼうのいずみ保育園 とうきょうすくわくプログラム
保育者の関わり
保育者は、子どもたちの「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、安心して試すことができる環境を整えています。
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子どもの発見に共感する
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試してみる時間を十分に確保する
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素材や環境を工夫する
など、子どもたちの主体的な遊びを支える関わりを大切にしています。

子どもたちの「わくわく」を育てます
これからも当園では、遊びの中での発見や驚き、
楽しさを大切にしながら、子どもたちの豊かな成長を
支えていきます。





