とうきょう すくわくプログラム実践報告2026年3月
- 東矢口きぼうのいずみ保育園

- 5月28日
- 読了時間: 2分
1.活動のテーマ <テーマ>
「スプリング」五感で春を感じる
<テーマの設定理由>
少しずつ温かくなり春の訪れを感じられるようになってきました。日本には「四季」があり、その季節にしか見られない風景や子ども達に知ってもらいたい文化があります。
”センサリープレイ”にも桜のピンクや蜂蜜の黄色など、春を感じられる色を多く取り入れ「イースターエッグ」や「花見団子」など、春ならではの魅力的な遊びを企画しました。
色彩感覚を養う視覚的な刺激だけでなく、様々な素材を用いて触覚並びに五感を刺激することも目的としています。
<活動の内容>
水に溶いた片栗粉は力を加えると固くなるのに、握っていた手を広げ力を緩めると溶け出します。この不思議な現象「ダイラタンシー現象」を蜂蜜に見立てて遊びました。また片栗粉が固まり埋まってしまったダイヤを指でほじくり出す遊びもしました。
イースターエッグをイメージしたカラフルな卵は振ると音が鳴るので、中に入っているものを想像したり、同じ音の卵を探したりして遊びました。また同じ色のリトミックスカーフを近くに置くことで色分け遊びも楽しみました。
夜桜をイメージしたお米遊びでは、お米のぱらぱらとした感触の他に木皿の上で弾ける音も楽しみました。お米の中から小さなお花パスタを探す提案もすることで指先もしっかり使って遊びました。
粘土遊びでは丸めた3色の粘土で3食団子を作ったり、黒豆を混ぜて豆大福を作ったりしました。








